早朝の托鉢風景

ルアンパバーンの名物とも言われている早朝の托鉢を見に行ってきました。
ゲストハウスの人に托鉢はどこで見られるのか聞いてみるとゲストハウスの前でも見られる・・・と聞いていたのでゲストハウスの前で見た日もあったのですがやっぱりメイン通りまで行ったほうがたくさんのお坊さんを見ることができました。私はヴィラサンティーの近くの路上で見ました。

5時半に起きて6時ごろ着きましたが托鉢の行列が始まったのは6時半頃でした。
托鉢用のお菓子やカオニャオ(もち米)を売る天秤のおばさんがいます。
このおばさんたちが曲者でやっぱり初めての托鉢だし・・・ちょっとお菓子とか買って渡したいと思いますよね。一つ買うと他のおばさんたちにも囲まれてどんどん売りつけられるので要注意!無視しても自分のカゴの中にどんどんお菓子を入れられますので「いらない!」と強い態度で臨まないとキリがありません。私は財布自体を持っていなくて手ぶらだったので助かりましたが。

お坊さんたちが来ました。
写真に写っているのは熱心な仏教の国から来たタイの観光客の人です。カオニャオを少しずつちぎって入れていくみたいです。

お坊さんの列は30分ほど続きます。その姿は圧巻でした。
ルアンパバーンへ行かれたらちょっと早起きして托鉢風景を見ましょうね!
バンコクから4泊5日の短い日程で体調も優れない日々でしたがラオスの魅力にすっかりはまってしまいました。
次は体調万全でラオス全土を周遊してみたいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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