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4度目のコ・タオ

えーと文章が長いのでダイビング&ナイトロックスに興味のない方は飛ばして次のページへ行っちゃいましょう♪

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1日目

今回はコ・タオに2泊3日で行ってきました。今回はダイビングのスペシャリティー、エンリッチドエアーをとりました。
夜行バスと船を乗り継いでコ・タオに着くとお昼から早速講習(勉強会)を始めることに。お疲れの体にはちょっとキツかったけど楽しかった。

←私のノート。

エンリッチドエアーとは「酸素濃度を高めたエアを使い、安全に減圧不要限界を延長することのできるダイビングを学ぶコース」とPADIのHPに書いてあります。モルディブなどではこのエンリッチドエアーを導入しているショップが多いので前から気になっていたのですが、念願かなったというわけです。

このエンリッチドエアー、計算がたくさんあってなかなか難しい。けど何とかテストもクリアして次の日はいよいよこのタンクを使ってのダイビングです。わくわく。



2日目

朝ダイビングショップへ。ダイビングショップにはエンリッチドエアー用のタンクが来ていました。(黄色と緑色のステッカーが貼ってあるのです)

さて、まずはこのタンクの中に入っている酸素の分圧(%)をアナライザーという計測器を使って調べます。これは使う本人がするんです。普通のダイビングだと残圧をゲージで見るだけなんですが、これはタンクの中身を見るというもの。

今回は1本目酸素32%、2本目36%でしたのでちゃんと酸素の分圧があっているかどうか調べました。いちよう誤差は1%までならOK。タンクに酸素を混合した人ブレンダーの名前とその人が混合したときの酸素の分圧がステッカーに書かれていますが、意外にその数字とピッタリ・・・っていうことはなかったです。自分で測った数値をステッカーで記入して、自分の名前を書き込む。

これぞマイタンク!自分でタンクまで調べて用意するなんてちょっと面倒くさい気もしますが自分でやった!!っていう達成感なんかもあって嬉しいです。他のタンクの人たちとは違うのよ〜みたいな優越感。

その後潜水計画を立てる。だいたい普通のファンダイブだとガイドさんの後についていくスタイルですが今回は自分で何メートルに何分間・・・とか自分の行きたい深度を決めて自分で表を使って計算をします。昨日習ったばかりだからなんとかできた。

今までのダイビングはガイドさんに依存しまくりだったなぁとここで反省。やっぱり自主的に計画を立ててダイビングを行うということはいいなぁって思いました。
今日はお昼からボートでタオ島の南西にあるサウスウェストピナクルというディープなサイトを2本いくことになっています。


1本目はEAN32%なので26メートルに40分という計画で、1時間の水面休息時間を取ります。2本目はEAN36%なので24メートルに38分という計画をたてました。

あとダイブコンピューターを普段は酸素が21%に設定されていますが今回は設定をエンリッチドエアーに変更。

これで準備万端!はぁ〜結構手間かかります。



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